2018年7月5日

まるっとくんだよりvol.12 巻頭コラム

 

エンドー総合装備工務管理最年少リーダーとして、この一年間無我夢中で仕事をし私の可能性をどんどん引き出してくれて、そうとうの物件をこなせるようになり他の先輩と引けをとらないほどになったと自己満足しております。そして、いつのまにか学歴社会、高卒者は社会の劣等生と思い込んでいた自分が変わっていました。そして、その後の私はいつっも現場の帰り寄り道をし”いいなぁ、すごいなぁ、今日一日でこんなに変わった!素晴らしいなぁ~”と他業種の店装現場の仕事を見入って毎日1時間以上もその現場の作業風景を見て帰るようになり、やがて自分の中に住まいのインテリアからショップインテリアに挑戦したい!そういう志を持つようになった矢先に田舎の母が病気で倒れました。”何が何でも母の傍らで生活をしたい、故郷水沢で錦を!”そう思いエンドー総合装備を後にしようとしたとき会社始まって以来の大送別会をしていただきました。社長も専務も協力会社の方々や、その職人さん達も、又あの建設会社の社長も2階の宴会場が満席になり1階にもあふれていました。あの鬼の部長が別れのあいさつで私を惜しんで泣いてくれました。私も涙が止まりませんでした。その夜あまりに遅くなったので通勤していた部長とホテルで一緒に泊まりましたが涙で枕を濡らしていました。

続く

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