サンハウス岩手

【情報誌】まるっとくんだよりvol.2

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【情報誌】まるっとくんだよりvol.2

 

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父の暴力で母は私たち子供をかばって体中傷痕アザだらけ、他人には自転車で転んだとか言ってる母を見るにつけ”俺一人犠牲になろう”と思い、ある晩「母さん!俺これ以上我慢できない!!今晩父さんをやる!!」と言った時、母は顔中涙いっぱいにして「今日まで子供たちの為と思い我慢して来たんだ、分かった・・・それなら!!」と私たちは何も持たずに生まれた家を出て水沢に居る長兄夫婦の長屋で暮らすようになりました。6帖と台所付の4帖半一匹のサンマを分けて食べた。親子重なるようにして寝る、ドラムカンを拾って来てそれを風呂にした、貧しい生活でも夢があって安心して寝れる喜びが嬉しくて楽しい生活でした。私は卒業まで十数km離れた小山中学校に通った、そして中学を卒業したら大工になると決めていたので母の弟叔父(村上忠治さん)に弟子入りすると決めていたのでしたが、中学の担任の千田節男先生が、夜、何度も尋ねて来て「智美君を高校に入れてくれませんか??」と母と兄に頼んで行きます。兄は「先生がそれほどに言うなら・・・俺が何とかする」と言います。私は母兄の前で「高校には行かない!!早く大工になって金を稼いで母さんを楽させるんだ!!」と言ったら兄は鬼のような形相で大声で”バカヤロー”と言いながら私を殴る!!「俺達(兄姉)は行けなかった・・・お前と妹だけは俺が何とかして高校出してやる、、、」と兄と母は泣きます。

私も大声で泣いた。

続く

代表取締役社長 菅原 智美

 

 


 

7月にオープンした北上市・黒沢尻展示場から、サンハウスの耳寄り情報や暮らしのトリビア、

スタッフのつぶやきなどをお届けします。

 

 

展示場アシスタントの

渡辺 美寿々(わたなべ みすず)です!

 

 

今回のテーマ:夏の『困った』に効くアレコレ

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

◎暑さ対策◎

スイカ・・・体のほてりを冷ますので、夏はやっぱりスイカ♪むくみや高血圧に良いです。暑くて体がだるい時にスイカの皮で手足をこすっても効果的です。

 

◎虫除け対策◎

ミントの葉・・・よく揉んだミントの葉のエキスを肌に塗ると虫が寄って来なくなります。庭でミントを育てるのも良いですね♪

 

 

 

刺された時には、すぐに酢をつけると 殺菌効果とかゆみ止めになるよ!

 

 


 

 

ある日、まるっとくんがお庭で遊んでいると、ある物が目に入りました。

 

お隣のAさん家の柿の木にいっぱい柿がなってる~。

あっ!あの柿、ボクの家の方に入ってきているから1個だけ取ってもいいかな?

 

 

たけのこが生えてる!ママがお隣のBさん家のたけのこだよって言っていたけど、ボクの家の庭だし取ってもいいかな?たけのこご飯食べたいなぁ♪

 

 

重要!

この場合、柿を取ってしまったまるっとくんは、大変痛い目に遭ってしまいます。

菊池さんに解説してもらいましょう!

 

 

民法233条2項に規定されている為です。隣家から塀や垣根の上を越えて伸びてきた枝でも勝手に切ってはいけません。今回のように枝についた柿やみかんも同様です。一方、隣家から竹の根が垣根の下を越えて自分の庭に生えてきたら、勝手に切ってもいい事になっています。「枝」と「根」では扱いが違う、という事。

まるっとくん、分かったかな~?

 

そうなんだぁ~。1個だけ…って思ったけど、絶対ダメなことなんだね。

教えてくれてありがとう、菊池さん!

 

 


 

 

 

住宅アドバイザー 小林 謙太

運転免許をとりたての夏。購入したてのマイカーで、毎日のように友人と集まっては種山高原や高田松原に行っていました。仕事終わりにも関わらず、友人5人~多い時は10人程で遊んでいたことを思い出すと、体力的にも精神的にも元気な盛りだったなーと感じます笑 今でも集まる友人たちですが、たまにはあの頃のようにドライブに出かけたいものです。

 

 

リフォームアドバイザー 小越 亮

小学生の夏にハマッていたのが「カブ採り」です。そう!男子が大好きなカブトムシ採りです。当時、埼玉に住んでいた私は色々な所へ行き、「カブ」や「クワ」を探し回っていました。お盆に新潟へ墓参りに行く際は、父にお願いして、夜に山中の下道で行き、街灯に集まるカブ達を拾い集めたり、自転車で30分も走って、虫かごいっぱいの「宝物」を持ち帰っては、母に嫌な顔をされていました。笑

 

 

ショールームアシスタント 青木 美沙

胆沢川で花火大会が開催されていた時、家の近くから花火が見えていました。重箱にたくさんのおかずを詰め、少し高い所へ車で移動♪ワゴン車の後ろを開け、家族全員で花火を見た事が忘れられません(*´-`)

 

 

工務監督 伊藤 正克

小学生の頃。夏休みに、祖父母の家に泊まりに行くために、10kmぐらい兄弟で歩いて行き、『プチ冒険』みたいな事をしました。途中でカブト虫探しをして、なかなか到着しないので心配された記憶があります。

 

 

営業アシスタント 小笠原 緑

昨年度で閉校となった、母校・小山中学校。高校生の時に中学の同窓会があり、仲間と母校に行ってみよう!という流れに。しかし思い立ったのは夜…夏の夜といえば花火でしょ!という高校生らしい思い付きで、あれよあれよと作戦決行。校庭のど真ん中で手持ち花火を分け合い、怒られないかドキドキしながら、それでも大いにはしゃいで花火をしたのが懐かしいです。後先考えない行動力と好奇心は、今の私にも健在です(笑)

 

 

工務監督 小原 達矢

高校3年生の夏。友達の提案で、金ヶ崎町のむかでマラソン大会に参加しました。私達が出場した一般の部は、全部で4~5チームくらいだったと思います。スタートは、地元金ヶ崎の中学仲間で集まった同い年の同級生チームが早く、少し離れて私達のチーム、消防団チームと続きました。その後、むかでマラソン一番のネックとなる折り返しコーナーで同級生チームを抜き、1位に。なかなか距離を広げられませんでしたが、なんとか気力で走り抜きそのまま1位でゴール!まさか優勝できるとは思っておらず、練習した甲斐があったなと感じたと共にとても嬉しかったのを今でも覚えています。