2018年6月12日

【情報誌】まるっとくんだよりvol.12

 

[情報誌]まるっとくんだより vol.12 PDF版はこちらからご覧いただけます。

 


 

エンドー総合装備公務管理部最年少リーダーとして、この一年間無我夢中で仕事をし、私の可能性をどんどん引き出してくれて、そうとうの物件をこなせるようになり他の先輩と引けをとらないほどになったと自己満足しております。

そしていつのまにか学歴社会、高卒者は社会の劣等生と思い込んでいた自分が変わっていました。
そして、その後の私はいつも現場の帰り寄り道をし、”いいなあ、すごいなあ、今日一日でこんなに変わった!素晴らしいなあ~”と他業種の店装現場の仕事を見入って、毎日1時間以上も、その現場の作業風景を見て帰るようになり、やがて自分の中に住まいのインテリアから、ショップインテリアに挑戦したい!そういう志を持つようになった矢先、田舎の母が病気で倒れました。

”何が何でも母の傍で生活をしたい、故郷水沢で錦を!!”そう思いエンドー総合装備を後にしようとしたとき、会社始まって以来の大送別会をしていただきました。
社長も専務も、協力会社の方々や、その職人さん達も、又あの建設会社の社長も、2階の宴会場が満席になり、1階にも溢れていました。あの鬼の部長が別れのあいさつで私を惜しんで泣いてくれました。私も涙が止まりませんでした。その夜あまりに遅くなったので通勤していた部長と、ホテルで一緒に泊まりましたが、涙で枕を濡らしてしまいました。

続く

代表取締役 菅原智美

 

 


 

 

サンハウスでは、奥州市内の小学校に本を贈る活動を始めました!

記念すべき1校目は、奥州市立姉体小学校です!!4月19日にお邪魔させて頂き、寄贈式を行いました。

本は学校側に自由に選定してもらっています。姉体小学校では低学年から本に親しんで欲しいという松本校長の思いから絵本もたくさんあります♪

 

弊社工場で製作した特注の本棚!!
正面と背面に本を置けるようにしているので、表紙も見えて、とても使いやすくなっています!
姉体小学校からのご要望のキャスター付き本棚は、どこでも移動出来るのが特徴です!

 

 

実は、岩手県の小学生は、1人あたりの本を読んでいる時間がなんと『全国1位』なんです!
読書は、学力を付ける基本で、豊かな心を育てるという意味でも大事な事です。

 

 

マイホームを建てられるお客様は、小学生のお子様を持つご家庭も多いです。
小学生が本になじむ場を増やす事で地域への恩返しになればと思い、このような活動をしています。
今後も、この活動を継続して行いたいと思っています!

 

 


 

しまっているモノを全て出してから片付けをスタートする髙橋です。
時間もかかってしまい大変ですが、終わった後のスッキリ感は最高です!笑
様々な収納テクニックを紹介する、このコーナー!

 

今回のテーマ「玄 関」

玄関にどんなモノがありますか?靴の他にも傘、スリッパ、ホウキやチリトリ、
ベビーカー、ペットのお散歩用品、趣味・アウトドアで使う道具など様々あると
思います。キレイに収納する為の便利な情報をお届けします!!

 

 

〈玄関収納のポイント〉

まず、『めったに使わないモノ・軽いモノ』『よく使うモノ』
『ときどき使うモノ・重いモノ・汚れるモノ・土間置きするモノ』に整理します。
『よく使うモノ』は、背伸びをしたり、かがんだりしない、手の届く範囲に、『めったに使わないモノ・軽いモノ』は、上の方に、『ときどき使うモノ・重いモノ・汚れるモノ・土間置きするモノ』は、下の方にしまうと便利です!!

 

 

 

 

 

~スリッパ~
下駄箱の扉の裏を利用し、100円ショップなどで売っているフックを使い、スリッパをかけるようにすると無駄なスペースもなくなります!

 

 

 

~傘~
傘を置く時に困っている、そんな時は!
これまた100円ショップなどで売っているトレイを使い、玄関の扉の裏に両面テープで固定すれば、場所もとらずにスッキリします!

 

 

 

~靴・パンプス~

ツッパリ棒を下駄箱の中に設置し、片方の靴を乗せるだけで約2倍の収納が出来ます!!

 

 

 


 

 

〈今回のお客様〉

金ケ崎町 F様 お引渡し:平成30年2月

今回は小林が、新築工事をされたお客様に訪問し、

貴重なお話をお伺いしました!

 

 

 

 

 

 

【小  林】 マイホームを建てようと思ったきっかけは何ですか?
【ご主人様】 いつかは建てたいと考えていましたが、転勤もあったので迷っていました。一番は子供の成長がきっかけですね。
【奥  様】 金ケ崎という場所も、日々の生活や子育ての場として環境が良かったので、家を建てる決心をしました。
【小  林】 やはりお子様の成長がきっかけだったのですね!家もですが、立地や環境も重要なポイントですね。

 

 

 

 

【小  林】 サンハウスを気に入って頂いたポイントはどこでしたか?
【ご主人様】 展示場を気に入ったのはもちろんのこと、セルローズファイバーは調べるほど良い断熱材でしたし、床暖房も魅力でした。何より営業マンの熱意とスタッフ皆さんの雰囲気が良くて決めました。
【奥  様】 主人に「良いメーカーを見つけた!」と連れて行かれました(笑)娘が「今日はサンハウス行かないの?」と言うぐらいです!

 

 

 

 

 

 

【小  林】 マイホームのこだわりポイントは何でしたか?
【ご主人様】 私も料理をするので、フルフラットのキッチンが気に入っています。土地に合った玄関位置の提案も良かったです。お陰様でプライベートな庭が出来そうで、これからも楽しみです。
【奥  様】私はインテリア担当だったので、天井のクロスを木目にしたのがチャレンジでしたが上手くいって、とても気に入っています。

【小  林】 ありがとうございます!お二人ともとてもハイセンスで、特に奥様のインテリアコーディネートと家具選びには脱帽です。とても参考になりました。

 

 

 

 

 

【小  林】 逆に、こうすれば良かった、というポイントはありますか?

【ご主人様】 トイレに自分で購入したタオル掛けをつけましたが、取付けるところの壁をくぼませれば良かったなぁーと!
【奥  様】 リビング階段にしましたが、普段2階の使用頻度が低い為、冬はどうしても冷気が2階から降りてきます。位置とか向きには注意が必要だと思いました。

 

 

 

 

【小  林】 ズバリ、住み心地はいかがですか?
【ご主人様】 最高です!サンハウスさんのショールームで、子供達を見てもらいながらじっくり打合せをさせて頂いたので、自分の家のことを隅々まで把握できています。感動しました!
【奥  様】選んだトイレの床を子供達が「お花のトイレ!」と気に入ってくれ、友人からも「落ち着く家だね」と言ってもらい、とても満足しています。

【小  林】 とても嬉しいお言葉や、新しい発見のあるご意見もたくさん頂き、ありがとうございます!これからも末永いお付合い宜しくお願い致します。

 

 

 


 

 

6月といえばジューンブライド。
サンハウスメンバーが結婚を決断した当時の、うれし♪はずかし♪なエピソードを聞いてみました!

 

工務監督   伊藤 正克

私が幼い頃、近所のおじいちゃんおばあちゃんがどこかに出掛ける度に、手を繋ぎながら仲良く歩いているのを見て、「こんな歳まで手を繋ぐんだ~」と少し不思議な気持ちでいました。

ところが、そんな私の結婚の決め手はズバリ自分たちが70代になっても80代になっても、手を繋いで散歩できるかと考えた時に、この人となら出来る!と思い、今に至っています。
結婚して13年目になりますが、休みの日はいつも一緒に出かけています^^

 

 

 

 

 

監督助手   瀧野 初

妻が僕の事を第一に考えて生活を支えてくれ、自分も妻を支えなくてはと結婚を考えるようになりました。そして、妻が子供を授かり結婚を決めました!

僕は当時東京に住んでいたので、妻のご両親への挨拶は新幹線で行きました。

駅で待っていたのは、義理の父。腕を組んで仁王立ち・・・険しい表情で待っていました。怖くて車の中では、話が出来ず・・・。
妻の実家に着き、意を決して話をし、結婚を認めて頂けました!
後々話を聞くと、駅でどんな待ち方をしたら私が怖がるか妻とご両親で話し合っていたそうです。笑

 

 

 

住宅アドバイザー    高橋 優美

結婚の一番の決め手は「親孝行」なところです。
主人は転勤族ですが、毎月両親に仕送りをしていました。お義母さんはそれを使わずにずっと貯めていて結婚式に使って、と出してくれました。親を大事にする人は、私の両親も私の事もきっと大事にしてくれるに違いないと思い、結婚を決めました。
お義父さんは3年前に他界しましたが、お盆やお彼岸にはお墓参りも欠かさず行き、家族で手を合わせています。 私もお義母さんと同じく男の子2人の母になりました。同じように子供達にも愛情を注ぎ、ケンカもしつつ大切な事をしっかり伝えていきたいなと思います。

 

 

 

 

住宅アドバイザー   菊池 豪

ズバリ、「静かな人」だったのが決め手です。
嬌声を上げたり、声高に自分の主張をしたりしないし、一緒に食事をしていても音を立てる事もなく所作も柳に吹く風の如く、優雅な感じと物静かな所に惹かれこの人と暮らせば静かで穏やかな人生が送れそうだと感じた所が決め手ですね。

実際、付き合っている頃は鼻をかむ音も聞いた事が無いし・・・笑

大体、この人は大声を上げる事が出来るのだろうかと心配した程です。今となっては全てが幻影で、余計なお世話だったと感じております。

 

 

 

住宅アドバイザー   小形 友彦

沢山理由はありますが、きっかけは「中学校の同級生」だと思います。

学生時代からの事を色々知っている事、そして共通の友人が多いので、友人の話も共有出来るのが何より嬉しいです。 同窓会や盆・正月と仲間で集まる時には二人で行きます。

良くも悪くも友人を通じて話が伝わるので昔の話を良くふざけて言われたりします。
私の長所、短所を解っているので、指摘してくれ感謝しています。

 

 

 

 

 

 

ショールームアシスタント   千田 友紀

私の結婚の決め手は「ウマが合う事」と「キングスライムな見た目」!

ある日、友人に「美味しいお店があるから連れて行くよ」と着いたお店はお寿司屋さん。そこから全てが始まりました。
美味しい料理と美味しいお酒、面白い大将と友人に囲まれ、ついつい調子に乗ってしまった私は「私と付き合ってください!」と告白。
その場にいた皆が「えー!!」と固まっていたような記憶が・・・。 そのお店の大将が、今や私の主人です(^^)

 

 

 

 

 

 

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