スタッフブログ

2014年9月6日

沖縄

 

こんにちは、営業の小林です。

9月に入り、気温も急激に低下し、皆様お体を壊してはいませんでしょうか?

 

先日私は、お盆休暇の3日間を利用し、沖縄に行ってきました。

台風が直撃するのではないかとハラハラしながらも

運良く晴天に恵まれ、思い出に残る旅行となりました。

 

 

その旅で気づいたこと。

 

やはり仕事柄か気になるのは建築物のこと。

国内でありながらも、レンタカーで走る沖縄の町はどこか雰囲気が違う。

なぜかというと、ほとんどの建物や塀が、石やコンクリートを利用しており、

屋根も平らなのです。

気になり調べてみたところ、台風対策の意味が大きいそうです。

強風の影響を受けにくいよう、極力重心を低く、重たく造っているようです。

 

皆様も自分が普段暮らしている地域から離れた時は

建物や街並みに目を向けてみると、面白いかもしれません。

そこには、その土地土地の気候や文化・考え方の違いが表れていることでしょう。

謙太小林

営業課長・住宅アドバイザー 小林謙太

pageTop